GREETINGご挨拶

城西大学附属城西中学高等学校同窓会会長
周東秀夫

継続は力なり! 同窓生の皆様、日ごろは同窓会活動にご協力頂き、誠にありがとうございます。近年、学園祭(しいの木祭)の時に開催しております、同窓会総会・懇親会では皆様に多数参加して頂き、大変感謝しております。年に一回の同窓会を皆さんに楽しんで頂くよう、幹事一同、知恵を絞り、意見を出し合い、運営しております。2001年の同窓会再建より、今まで協力して頂いた幹事さんの努力が継続され、今、同窓会を継続できる力となっております。大変ありがとうございます。総会は、毎年の事なので、中々、参加できないとは思いますが、いつでも学校に戻ってこれるよう、これからも継続して行きたいと思っております。今後も学園の発展・寄与と会員相互の親睦を目的にさらなる充実した活動を幹事会の皆様と進めて行く所存ですので、是非、会員皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

城西大学附属城西中学城西高等学校校長
加藤晃孝

城西の人創り 本校の校訓は「報恩感謝」です。本校の生徒は、自分自身が成長するなかで、様々な方々にお世話になり今日があるということを感謝する精神を身につけて、城西高校を巣立っていきます。また、「感謝」する気持ちを持つと、同時に「謙虚」に物事を見る姿勢が育ちます。机上で学んだことを一度は疑い、「なぜだろう」、「どうしてだろう」、「どんな構造になっているのか」を考え、体験型学習を通じて実践していく姿勢も育まれているでしょう。城西を卒業するということは、建学の精神である「天分の伸長」「個性の尊重」「自発活動の尊重」を体現できていることでもあります。自分自身の成長を実感できる3年間、6年間であること(天分の伸長)、友達を受け入れて、お互いに自己主張がでるような仲間作りができていること(個性の尊重)、クラスでの生活、生徒会や部活動などを通じて主体性を培い、自立や自律ができていること(自発活動の尊重)にあります。私たち教育職員の使命は、教育活動を校訓、建学の精神で謳われている理念に近づけていくこと。そして、日常の生徒の指導に生かしていくことにあります。生徒が社会に出たときに、「世の為人の為」に貢献できる人を創っていきます。2018年(平成30年)には、節目である創立100周年を迎えます。同窓会の皆様には、様々なお願いをすると思います。是非、本校の教育にご理解を賜り、城西発展のためにご協力をお願いします。

学校法人城西学園理事長
新藤博明

100周年に向けて 同窓生の皆様こんにちは。常日頃から学校運営に他大なご支援・ご協力をいただいており、厚く御礼申し上げます。本校は1918年大正7年に城西実務学校として開学し、まもなく100周年となります。その間の同窓生の皆様、また本校に関係した教職員、先輩方が脈々と紡いでこられた実績や伝統を尊重し、同窓会と一体となる学校運営を目指しております。いつの時代でも発展や諸問題があり、昨今では少子化や国際化など新たな問題が取り上げられています。時代の変化に対応しながらも伝統を守り、さらなる発展をきたす。同窓生の皆様が誇れるような学校を目指し務めております。今後ともお互い協力し、さらなる活躍、発展を目指していきましょう。